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新型コロナ 知事「緊張感持って」 愛知で219人 名古屋市病床、担当者「厳しい」

愛知県の独自指標を「厳重警戒」に引き上げ、感染防止対策の徹底を呼びかける大村知事=名古屋市中区の県庁で2020年11月19日、野村阿悠子撮影

 愛知県の新規感染者数が19日、初めて200人を上回った。うち名古屋市も116人と7月30日の115人を超え、過去最多を更新した。10月下旬から約1カ月で急拡大し、7~8月の第2波ピークを上回った。

 さらなる拡大を懸念し、県独自の指標を4段階の上から2番目の「厳重警戒」に引き上げた大村秀章知事は19日、「警戒感、緊張感を持って感染防止対策を」と呼びかけた。

 具体的には(1)飲酒を伴う懇親会(2)大人数・長時間の宴会(3)昼カラオケやバスなどでのマスクなしの会話(4)寮など狭い空間での共同生活(5)気が緩みがちな休憩室や喫煙所など――という感染リスクが高まる五つの場面で、マスク着用や換気など基本の徹底を求めた。

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