メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

外国軍との訓練 円滑化協定交渉を英国などに拡大へ 狙うは中国けん制

防衛省=東京都新宿区で、小川昌宏撮影

 政府は自衛隊と外国軍が共同訓練で相互訪問する際の法的地位を定める「円滑化協定」の締結国拡大を本格検討する。17日の首脳会談で締結に大枠合意したオーストラリアに加え、英国、フランス、インドなどが有力候補。安全保障協力の多角化で日米同盟を補完し、中国をけん制する狙いだ。

 英国とは既に水面下で交渉前の協議を始め、互いに締結に前向きという。フランスは太平洋にニューカレドニアなどの領土があり、軍の部隊…

この記事は有料記事です。

残り299文字(全文497文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 西野七瀬、初舞台に緊張しきり「ストレッチからガチガチ…」

  2. 1年に1度しか見ちゃダメ? 幸運もたらす謎の毛玉「ケサランパサラン」

  3. 駿河湾に1メートル超の深海魚 「ヨコヅナイワシ」と命名 海洋機構ら研究チーム

  4. 「GoToトラベル」開始後に旅行関連の感染者増加 京大・西浦教授分析

  5. 名古屋市消防局が救急搬送の2人、心肺停止に ベッド満床で受け入れ先見つからず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです