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女性国家公務員登用、本省管理職は5.9%、過去最高 目標には届かず

河野太郎行政改革担当相=長谷川直亮撮影

 河野太郎国家公務員制度担当相は20日の記者会見で、女性国家公務員の登用状況(今年7月時点)を発表した。本省の課長・室長相当職の管理職に占める女性の割合は5・9%で、調査を始めた2005年以降で最高となった。しかし、政府が15年に第4次男女共同参画基本計画で定めた「20年度末に7%」の目標に届かないことは確実となった。

 省庁別で割合が最も多かったのは、人事院の13・1%で、個人情報保護委員会12・5%▽文部科学省11・8%――などが続いた。最下位はカジノ管理委員会で0%だった。

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