香川の鳥インフル85万羽殺処分へ 6、7例目が発生 6例目は5例目と隣接

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 香川県は20日、同県三豊市で新たに鳥インフルエンザが2例発生したと発表した。感染力の高い高病原性とみられる。国内では今季6、7例目で、これまで全て同県内で発生。県は20日から、関連施設を含め計約85万羽の殺処分を始めた。

 県によると、6例目の養鶏場は採卵用の鶏約14万7000羽を飼育。15日に感染が確認された5例目の養鶏場と隣接し、関連会社が運営している。19日に50羽が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、高病原性の可能性が高いと判明…

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