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沖縄でまた米兵逮捕 1カ月で15件目 飲酒運転で事故

沖縄県警本部=遠藤孝康撮影

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 沖縄県警沖縄署は20日、米空軍嘉手納基地(嘉手納町など)所属の2等軍曹、カルロス・フンベルト・ディアズ容疑者(26)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で現行犯逮捕した。ディアズ容疑者は、容疑について「答えたくない」と話しているという。

 逮捕容疑は19日午後11時40分ごろ、同県北谷(ちゃたん)町美浜3の町道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとしている。沖縄署によると、ディアズ容疑者運転の乗用車が交差点で右折する際、直進してきたバイクと衝突し、飲酒運転が発覚。バイクに乗っていた男性2人が軽傷を負った。

 県基地対策課によると、県内では10月24日以降、米軍関係者が強盗や傷害、道交法違反などの容疑で逮捕される事案が15件相次いでおり、大半が飲酒絡みだった。県は米側や防衛省沖縄防衛局などに抗議して、綱紀粛正を求めている。【竹内望】

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