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宝塚ワールド

宝塚星組「エル・アルコン-鷹-」華麗に開幕 5カ月遅れ公演で礼真琴ら熱演

宝塚歌劇星組公演「エル・アルコン-鷹-」に出演しているトップスター・礼真琴(右)と愛月ひかる=大阪市北区の梅田芸術劇場で2020年11月18日午後7時44分、水津聡子撮影

 宝塚歌劇星組公演のミュージカル「エル・アルコン―鷹―」とショー「Ray―星の光線―」が20日、大阪・梅田芸術劇場で始まった。トップスターの礼真琴(れい・まこと)を中心とした星組メンバーの華麗な舞台を、2本立てで堪能できる。28日まで。

 「エル・アルコン―鷹―」は斎藤吉正脚本・演出で、人気漫画家、青池保子の同名作品などを基に構成。2007年に安蘭(あらん)けいが率いる星組で初演され、13年ぶりの再演となる。16世紀後半の欧州を舞台に「七つの海を制覇する」という夢へ突き進む英国海軍士官、ティリアンの生きざまをドラマチックに描く。

 礼が演じるティリアンは、スペインとひそかに通じ、目的を達成するためには他人を陥れ、殺人もためらわないダーティーヒーロー。礼はクールなたたずまい、射抜くような目線で、野望を内に秘めた男を表現。主題歌(寺嶋民哉作曲)を大海原を感じさせる伸びやかな声で歌い上げる。

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