地震被害のトルコに和歌山県が見舞金 「エルトゥールル号」遭難事故ゆかり

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
トルコ大使館でハサン・ムラット・メルジャン駐日トルコ大使(左)に見舞金を手渡した仁坂吉伸・和歌山県知事=県提供
トルコ大使館でハサン・ムラット・メルジャン駐日トルコ大使(左)に見舞金を手渡した仁坂吉伸・和歌山県知事=県提供

 10月30日にエーゲ海で起きた地震で被害を受けたトルコを支援しようと、和歌山県の仁坂吉伸知事が11月20日、東京都渋谷区のトルコ大使館を訪れ、ハサン・ムラット・メルジャン駐日大使に見舞金100万円を手渡した。

 県とトルコの縁は、1890年に串本町沖で起きたトルコ軍艦「エルトゥールル号」遭難事故で、地元住民が献身的に乗員を救助した…

この記事は有料記事です。

残り250文字(全文416文字)

あわせて読みたい

注目の特集