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流行抑制、とにかくマスク 会食や宴会では徹底を フェースシールド「保証ない」

口元を上下できるフェースシールドを着用し、飲食時の感染対策を訴える田村憲久厚生労働相=国会内で2020年11月20日午前9時40分ごろ、矢澤秀範撮影

 新型コロナウイルスの感染者が連日、過去最高を更新し、感染の拡大が続いている。20日には全国で2429人が確認され、専門家は今後も感染を制御できるかについて焦りを募らせる。21日からの3連休を控え、政府や自治体はあわただしく対応に追われた。

 新型コロナウイルスの流行を抑え込むためには、どのような工夫をしたらよいのだろうか。

 最も基本的な対策は、マスクの着用だ。田村憲久厚生労働相は20日の記者会見で、「お酒が入ってきたり、仲間が多かったりすると、声が大きくなって飛沫(ひまつ)が飛ぶ。1次会、2次会と長時間になるほどリスクが高まる」と述べ、会食や宴会の場でマスクの着用を徹底するよう呼びかけた。

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