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全国高校eスポーツ選手権 道内8校11チーム きょうから予選 /北海道

大会に向け、対戦型コンピューターゲームで調整する札幌新陽高の選手ら=札幌市南区で2020年11月6日、土谷純一撮影

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 高校生が対戦型のコンピューターゲームで腕を競う「第3回全国高校eスポーツ選手権」(全国高校eスポーツ連盟、毎日新聞社主催)の予選が21日から始まり、道内から8校11チームが出場する。

 大会では、3対3でジャンプや飛行が可能な車を操りゴールを狙うサッカーゲーム「ロケットリーグ」と、5対5でキャラクター同士を戦わせる陣取りゲーム「リーグ・オブ・レジェンド(LoL)」の2部門で、オンライン予選に臨む。

 昨年の第2回大会では、ロケットリーグで釧路高専(釧路市)が4強入り。昨年のメンバーでもある石黒航汰選手(3年)は「第1回から参加し、とても楽しい体験をさせてもらっている。最後の挑戦となる今大会では練習の成果を発揮し、優勝を目指して頑張る」と意気込む。

 LoLに出場する上富良野高(上富良野町)は、1年生のみで大会に臨む。平山侑采選手(1年)は「まずは1勝目指して頑張りたい」と誓う。

 札幌新陽高(札幌市南区)は今年度の部員が40人近くおり、来年度に向け新たにゲーム用PCの導入も検討するなどeスポーツに力を入れており、上位進出を狙う。LoLに出場する簑島劉選手(2年)は「1年生を加えた大会出場は初めて。まずは準決勝進出を目指し、普段の練習の成果を最大限生かしたい」と力を込めた。【土谷純一】

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