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新型コロナ 県「さらなる感染防止策を」 忘年会時期控え 独自「警報」発令せず /新潟

忘年会シーズンの飲み会について注意を呼びかける花角英世知事=新潟市中央区の県庁で2020年11月20日、北村秀徳撮影

 南魚沼署や新潟市西区の介護老人保健施設で新型コロナウイルスのクラスターが相次いだことを受け、県は20日に開いた対策本部会議で、忘年会シーズンを控え、県民にさらなる感染防止対策を呼びかけた。県独自基準の「警報」は直ちには発令しないことも決めた。【北村秀徳】

 花角英世知事は会議冒頭、県内の感染状況について「極めて警戒すべき状況が続いている」と危機感を語った。

 花角知事は、忘年会などの飲酒を伴う会合での注意点として、症状があったら参加せず、症状が消えた後も2日間は参加しない▽普段顔を合わせない人がいる場合は参加を慎重に判断する▽県外での飲み会に参加した人は、県内での飲み会は慎重に判断する――の三つを挙げた。「普段と異なる症状がある際は、電話相談をした上で、とにかく早めの受診をしてほしい」と呼びかけた。

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