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第59回伊勢神宮奉納書道展

伊勢神宮奉納書道展 久留米の重松さん、最高賞 「四季の美しさ表現できる書を」 /福岡

受賞の喜びを語る重松さん

 「第59回伊勢神宮奉納書道展」(毎日新聞社、伊勢神宮崇敬会主催)の条幅の部で、久留米市城島町の書道講師、重松聖子さん(38)が、最高賞の文部科学大臣賞に選ばれた。

 重松さんは19歳から書道を始め、現在は子育てをしながら同町と柳川市で書道教室を開き、書道の楽しさを伝えている。

 「千載和歌集」の7首を書き受賞。生徒たちは「自分も賞を取りたい」とやる気を増し、いつも応援してくれる家族も喜んでくれてうれしいという。

 和歌の本とノートと鉛筆を持ち歩き、空き時間に作品をイメージする日々。「勉強しても勉強しても学ぶことが多い」と書道の魅力を語る。

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