メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

柔道 先月の講道館杯 やっぱり誤審、両者優勝 男子60キロ級決勝

 全日本柔道連盟(全柔連)は20日、10月の講道館杯全日本体重別選手権で判定を巡って混乱した男子60キロ級決勝について誤審があったと認め、勝者となっていた米村克麻(センコー)とともに小西誠志郎(国士舘大)も優勝とすると発表した。26日の常務理事会に報告する。

 確定した判定が覆るのは極めて異例。審判委員会、強化委員会などで検証した。

 問題の試合は、技ありで先行していた米村が小西に抑え込まれたにもかかわらず、時計係が誤って米村の寝技とカウント。米村の一本勝ちが宣告された。その場で映像確認が行われ、小西が寝技で攻め込む状態から再開した=写真・喜屋武真之介撮影。最終的に米村が勝利。検証の結果、再開後の寝技の攻防中に小西に技ありが認められ、本来なら延長戦となるべきだったという。

この記事は有料記事です。

残り86文字(全文424文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トランプ氏「ホワイトハウスを去る」 バイデン氏の当選確定したら 負けは認めず

  2. 「緊急事態宣言でも一斉休校せず」  萩生田文科相 共通テストも「予定通り」

  3. 「5000円でもできる」強弁 桜を見る会迷走、はぐらかしの菅氏答弁を振り返る

  4. 一斉休校は「科学より政治」の悪い例 クルーズ船対応の失敗を告発した岩田教授に聞く

  5. 新型コロナ 感染拡大地からの「GoTo」やめて 憤る医療関係者 「予防にマイナス」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです