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「秘書証言は虚偽」 案里議員、授受事前報告否定 選挙違反公判

 2019年の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件で、公職選挙法違反に問われた参院議員、河井案里被告(47)は20日、東京地裁(高橋康明裁判長)で開かれた被告人質問で、地方議員への現金提供を案里議員に報告したと証言した自らの公設第1秘書を「真実ではない。虚偽の事実をつくり上げ、私を陥れようとしている」と批判した。

 秘書は公判に証人出廷し、案里議員の夫で元法相の衆院議員、克行被告(57)=公選法違反で公判中=から現金10万円入りの封筒を胡子雅信・広島県江田島市議(50)に渡すように指示され、案里議員にも事前に電話で伝えたと証言していた。

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