メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

柔道講道館杯男子60キロ級 誤審認め2人優勝

 全日本柔道連盟(全柔連)は20日、10月の講道館杯全日本体重別選手権で判定を巡って混乱した男子60キロ級決勝について誤審があったと認め、勝者となっていた米村克麻(センコー)とともに小西誠志郎(国士舘大)も優勝とすると発表した。26日の常務理事会に報告する。確定した判定が覆るのは極めて異例。審判委員会、強化委員会などで検証した。

 問題の試合は、技ありで先行していた米村が小西に抑え込まれたにもかかわらず、時計係が誤って米村の寝技とカウント。米村の一本勝ちが宣告された。その場で映像確認が行われ、小西が寝技で攻め込む状態から再開したものの、最終的に米村が勝利。検証の結果、再開後の寝技の攻防中に小西に技ありが認められ、本来なら延長戦となるべきだったという。

この記事は有料記事です。

残り149文字(全文477文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 学術会議現役会員「世界から笑われる」 政府、非政府組織化を提案

  2. 「鬼滅の刃」偽フィギュア1500個、販売目的で所持の疑い 会社員を逮捕 山口県警

  3. GoTo縮小に触れない首相 政策「失敗」認めたくない? 専門家警鐘に動き鈍く

  4. 「底抜けダム」また水漏れ 改修工事後も想定の10倍、2万トン 熊本・産山村

  5. 井上科技相、学術会議の国からの切り離し検討を要請 梶田会長との会談で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです