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「デジタル化と共存でき不可欠」 山梨県議会が「印章制度守る県議連盟」設立

印鑑(写真はイメージ)=ゲッティ

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 政府が進める行政手続き上の押印省略問題で、印章産業への影響を危惧する山梨県議会は13日、「日本の印章制度・文化を守る県議連盟」(会長・山田一功県議会議長)を設立した。産業振興に向けた取り組み支援などに努めるという。

 設立趣意書では、国指定の伝統的工芸品「甲州手彫印章」の技法が伝承されている点を重視。「社会のデジタル化と共存でき、(印章は)本人確認の手段や信用を担保するインフラとして不可欠」と強調している。【梅田啓祐】

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