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NY株反落、219ドル安 感染者急増で景気懸念

 ニューヨークのウォール街(ロイター=共同)

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 20日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前日比219・75ドル安の2万9263・48ドルで取引を終えた。新型コロナウイルスの感染者急増を受け、景気回復が遅れることへの懸念が強まった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は49・74ポイント安の1万1854・97と反落した。

 ムニューシン米財務長官が新型コロナに伴う金融市場の安定化策の一部を年末に打ち切る方針を示し、連邦準備制度理事会(FRB)との溝が表面化したことも投資家心理を冷やした。

 銘柄別では、航空機のボーイングや、クレジットカードのビザが安かった。(共同)

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