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オンライン授業で大学生協ピンチ 独自「GOTO」で応援する教員たちのアイデア

飛まつ防止パネルが全席に設置された生協の食堂。立命館大では立命館アジア太平洋大や付属中高も含めた全食堂にパネルを設置。入店時にサーモカメラで体温確認もできる=立命館生活協同組合提供

 学生の胃袋と知を支える大学生協が、コロナ禍で経営の危機にさらされている。オンライン授業や教職員の在宅ワークで食堂や売店の利用者が激減し、多くの大学生協が今年度は数億円規模の赤字を見込む。各大学は秋の後期授業から徐々に対面授業を再開させているが完全回復までの道のりは遠い。生協の苦境を救おうと「GO TO 大学生協」と銘打ち、教員や学生らが応援に乗り出す動きも出始めた。

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