特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

感染リスク下げたいコロナ禍の会食 今できる予防策は?

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
小声で話すなど「五つの小」の実践を呼びかける小池百合子知事=東京都新宿区の都庁で2020年11月20日午後2時5分、内田幸一撮影
小声で話すなど「五つの小」の実践を呼びかける小池百合子知事=東京都新宿区の都庁で2020年11月20日午後2時5分、内田幸一撮影

 新型コロナウイルスの「第3波」が忘年会シーズンを直撃しようとしている。感染拡大を防ぐため、行政側は会食について、「少人数」「短時間」にするなど留意するよう求めている。リスクをなくすには、出席を見送る選択肢もあるが、仕事納めの打ち上げだったり、付き合い上、顔を出さないわけにはいかないことも多い。コロナ禍の中、年の瀬の酒席と上手に付き合う方法はあるのだろうか。

 「小人数で、小一時間程度、小声で楽しみ、小皿に分けて、小まめに換気・消毒を」。東京都の小池百合子知事は、1日あたりの都内感染者が500人を初めて超えた19日と翌20日、「5つの小」と記したボードを何度も掲げ、会食時の注意点を説明した。会食の際の飛沫(ひまつ)による感染を防ごうと、キャッチフレーズで意識向上を図ろうと懸命だ。

 都をはじめとする多くの自治体が会食に神経質になるのは、…

この記事は有料記事です。

残り828文字(全文1199文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集