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県男女共同参画センターなど、オンラインで育児相談 家庭の事情語り合う /青森

オンライン上での話し合いに参加するイベントの担当者=青森市内で2020年11月21日、平家勇大撮影

 県男女共同参画センターなどは21日、オンライン上で育児と仕事の両立について話し合う「育休後カフェ」を開いた。県内外から約10人が参加し、家庭の事情を語り合った。

 イベントは父親の子育て支援などに取り組むNPO法人「ファザーリング・ジャパン青森」との共催で、県内では初開催。参加した夫婦らは、育児に対する周囲の理解の状況や夫婦の家事の分担などについて話し合った。

 また、「育休後コンサルタント」の山口理栄さんが男性の育休取得率や取得希望者が増加している傾向をデータで紹介し、「女性だけの話ではなく、夫婦で調整しあって、お互いの力を引き出すことが重要」と指摘した。

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