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被爆体験、次世代へ きょう、江戸川平和コンサート オンライン同時配信、思いを世界へ /東京

被爆や平和への思いを語る主催団体の一つ「親江会」の山本宏会長(右)と斎藤玉子さん=江戸川区東葛西で

 広島、長崎の被爆体験を風化させず、平和への思いを次世代へつなごうと、「第16回江戸川平和コンサート」が22日午後1時から江戸川区のタワーホール船堀で開催される。戦後75年の節目の年の開催だったが、新型コロナウイルスの影響で、例年の半分の席数での開催を余儀なくされた。それでも、主催者らは初めてオンライン同時配信に挑戦、江戸川区から、全国・全世界へ思いを発信する。【東海林智】

 コンサートは、被爆55年にあたる2000年6月に、江戸川区在住の被爆者の会「親江会」が主催して「平和祈念の集い」として始まった。会は、被爆の体験を次世代につなげたいと、子供や若者が参加できるイベントを企画した。

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