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11月京滋景況 「持ち直しの動き」維持 観光を上方修正 日銀支店 /京都

 日銀京都支店は、府内と滋賀県の11月の金融経済概況を発表した。「依然として厳しい状態にあるが、持ち直しの動きがみられる」という10月の総括判断を維持した。項目別では、観光を「緩やかに持ち直しつつある」と上方修正し、個人消費▽住宅投資▽公共投資▽生産▽雇用・所得――など6項目は10月の判断を踏襲した。

 観光は、修学旅行が動き出したことや、紅葉シーズンと「GoToトラベル」効果により、観光客が戻りつつある。ただ、9月の京都市内の主要ホテルの宿泊客は前年同期の62%減の水準でしかない。

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