メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「大漁旗」でSDGsをPR 自然と共生、「茶源郷」をデザイン 東大など主催、プロジェクトに参加 和束町 /京都

 和束町が進める、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に基づいたまちづくりをアピールする「大漁旗」が完成した。東京大生産技術研究所などが主催する「日本各地を繋(つな)ぐ大漁旗プロジェクト」の一環。プロジェクトに参加した全国の自治体の旗とともに、東大安田講堂で2021年2月に展示される予定だ。

 プロジェクトは、SDGsに基づくまちづくりの機運を高めるのが目的。東日本大震災の被災地支援の返礼にも用いられ、東北地方のPRにもつながった「大漁旗」を、プロジェクトのモチーフにしたという。…

この記事は有料記事です。

残り362文字(全文603文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国で2529人感染確認 東京・愛知で最多 死者新たに31人、計2109人

  2. 転向の高橋「上出来」 充実の初ダンスでRD2位 フィギュアNHK杯

  3. 吉本新喜劇の元座長、船場太郎さん死去 81歳 大阪市議会議長も務め

  4. 桜を見る会前夜祭 2019年分も収支報告なし 安倍氏の政治団体

  5. 視聴室 まさかまさかの2020 大家族石田さんチ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです