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大相撲11月場所 1敗貴景勝、2敗照ノ富士 楽日決戦

照ノ富士(右)が寄り切りで志摩ノ海を降す=大西岳彦撮影

14日目(21日・両国国技館)

 大関・貴景勝が関脇・御嶽海を降し、1敗を守った。小結・照ノ富士は、志摩ノ海との2敗同士の一番を制し、優勝争いは貴景勝と照ノ富士に絞られた。千秋楽は2人の直接対決で、貴景勝が勝てば2018年の九州場所以来2度目の幕内優勝が決まり、照ノ富士が勝てば優勝決定戦に持ち込まれる。関脇・隆の勝は、宝富士を押し出して勝ち越した。

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