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新体操 全日本選手権 喜田、個人総合V3 女子

 新体操の全日本選手権第2日は21日、群馬県の高崎アリーナで個人総合の後半2種目が行われ、女子は昨年の世界選手権代表で前半2種目首位の喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)がクラブ、リボンでともにトップとなり、4種目合計84・450点で3連覇した。前日のフープ、ボールを合わせて種目別も全て制し、5冠を達成した。

 17年大会覇者の立沢孝菜(イオン)が合計79・900点で2位に入り、種目別のクラブで喜田と1位を分け合った。昨年の世界選手権代表の皆川夏穂、大岩千未来(ともにイオン)は出場していない。

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