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通常国会「年初の召集困難」 自民国対委員長 中旬にずれ込み示唆

森山裕国対委員長=川田雅浩撮影

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 自民党の森山裕国対委員長は22日、来年の通常国会について、年明け早々の召集は困難との見方を示した。そのうえで「(1月)下旬になると(2021年度当初予算案の)自然成立に向けて日程が厳しくなる」とも述べ、中旬ごろの召集になる可能性を示唆した。

 森山氏は地元の鹿児島市で、記者団に国会召集時期を聞かれ「(1月)4日とか、冒頭はちょっと無理かもしれない」と語った。1月上旬に召集した場合、菅義偉首相がまず今年度第3次補正予算案を成立させた後、速やかに衆院解散・総選挙に踏み切るのではとの見方が党内にあるが、森山氏は「(首相は)支持率が高いからとの理由で解散を決めるような性格ではない」と述べ、否定的な見方を示した。【足立旬子、東久保逸夫】

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