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「河野大臣にも影響されて」SNS外交に取り組む旧ソ連諸国の大使たち 売りはお国の食文化

シュクメルリを紹介するジョージアのティムラズ・レジャバ駐日臨時代理大使=本人のツイッターから

 ツイッターのフォロワーが213万人を超える河野太郎行政改革担当相。「雲の上の存在とみられがちな政治家のイメージを変えた。ぼそっとツイッターでつぶやく姿勢に影響を受けている」。かつてソ連を構成した国から来た臨時代理大使の一人はこう打ち明け、ネット交流サービス(SNS)を通じた自国の食文化などの紹介に力を入れている。お堅いイメージもある外交官の「広報外交」の最新現場をのぞいてみた。

 「シュクメルリどうしているかなと気になってエゴサ(検索)をしたら、多くの方が日常的につくっている様子がうかがえて安心」。こうつぶやいたツイートには、黄色が映えるスープ料理の写真が添えられていた。「最も伝統的な料理であるハチャプリは地方によって七変化」。そして写真にはこんがり焼けたパンが写っている。

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