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大崎市の伊藤市長が感染 宮城県内新たに16人、計1091人に 新型コロナ

宮城県大崎市役所=滝沢一誠撮影

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 宮城県内では21日、10~80代の男女16人の新型コロナウイルス感染が確認された。大崎市の伊藤康志市長の感染も判明した。県内の感染者は累計で1091人となった。

 内訳は仙台市7人▽大崎市、名取市各3人▽塩釜市、岩沼市、亘理町各1人。大崎市の伊藤市長は、18日に陽性が確認された塩釜市の60代団体職員と接触があり、検査の結果、感染が分かった。医療機関に入院中だが重篤な状態ではなく、自ら意思決定ができる状況のため、職務代理は置かないとしている。

大崎市の県議も

 このほか、大崎市の60代男性県議の陽性も判明した。県立白石高校(白石市)では新たに生徒3人の感染も分かり、同校の感染者は計4人となった。【藤田花】

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