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祝「平成の大修理」完了 日光二荒山神社、6年かけ全面修復 栃木 

「平成の大修理」を終えた日光二荒山神社本殿=栃木県日光市で2020年11月18日午前11時50分、渡辺佳奈子撮影

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 栃木県日光市の世界遺産・日光二荒山神社(日光市山内)の「平成の大修理」が終わり、本殿にご神体を移す「遷座祭」と、遷座を祝う「奉祝奉幣祭」があった。関係者が参加して工事完了を祝った。

 大修理は2014年6月に始まり、今年10月に終了した。本殿は徳川二代将軍秀忠によって1619年に創建されて以来、半解体を伴う大規模な修理は初めて。屋根を組み直し、耐震補強を施した。漆塗りや彩色など外部も全面的に修復した。

 18日の奉祝奉幣祭では、県内の神社関係者や氏子会などから約60人が参列。中麿輝美宮司(75)は天皇陛下からの御幣物を本殿の神前に供え、八乙女と呼ばれる巫女(みこ)が神楽を奉納し、遷座を祝った。中麿宮司は「滞りなく本殿を再興できたことを心より御礼申し上げます」とあいさつした。【渡辺佳奈子】

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