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「群馬出身として伝説つくる」布袋寅泰さんの企画展開幕 知事「ギター見てしびれた」

布袋寅泰さんのギターの前でポーズをとるぐんまちゃんと山本一太知事(右)=群馬県高崎市のGメッセ群馬で2020年11月21日午後0時2分、妹尾直道撮影

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 来年で音楽活動40周年を迎える群馬県高崎市出身のギタリスト、布袋寅泰さんの企画展「HOTEI 40th Anniversary Guitar Exhibition 時代を奏でた40本の愛機たち」が21日、高崎市岩押町のGメッセ群馬で始まった。12月6日まで。

 会場には、ロックバンド「BOO/WY(ボウイ)」時代から使用し、布袋さんのトレードマークともいえる幾何学模様をボディーに描いた「フェルナンデス/ゾディアックワークス TE―Hotei」など40本のギターが並びファンを喜ばせている。

オープニングセレモニーでビデオメッセージを寄せる布袋寅泰さん=群馬県高崎市のGメッセ群馬で2020年11月21日午前11時34分、妹尾直道撮影

 この日はオープニングセレモニーがあり、布袋さん制作のGメッセ群馬テーマ曲「Great Messenger」が披露された。布袋さんはビデオメッセージで「テーマ曲は軽快で広がりのあるメッセージを届けようという思いから作った。群馬出身のアーティストとしてGメッセでたくさんの伝説を作り上げていく」と思いを寄せた。

 会場を訪れた山本一太知事は「布袋さんのギターを見てしびれた。たくさんの人にエネルギーを感じてほしい」と話した。

 入場料は1200円(税別)。ローソンチケットから購入できる。【妹尾直道】

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