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打倒香川 埼玉を日本一の「うどん県」に…!? 会長が語る魅力

肉汁うどんを前にして笑顔の永谷晶久さん=埼玉県所沢市で2020年11月8日午後3時9分、清藤天撮影

 埼玉のうどんが注目を集めている。テレビのバラエティー番組などで取り上げられることも目立ち、県は「本州随一のうどん県」とPR。県物産観光協会が県内各地のうどん紹介と食べ歩きに使えるパスポートを発行した。旗振り役として飛び回っている「埼玉を日本一の『うどん県』にする会」会長の永谷晶久さん(39)=入間市=に、埼玉のうどんの現状や魅力を聞いた。【清藤天】

全国2位の生産量、魅力を情報発信

 ――うどんに注目したきっかけは。

 ◆結婚して入間に戻り、地域おこしのボランティアをして、活性化が目に見えるものがないか探していたんです。その後、テレビで埼玉のうどんの生産量が全国2位と知り、妻からも「うどん店が多い」と聞きました。ボランティア仲間と「2位なら、盛り上げれば香川県を抜いて1位になれるんじゃないか」と話し、会の活動を始めました。週末に妻と食べ歩き、お店をSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で紹介し始めたんです。

 ――それ以外にどのような活動を。

 ◆1年たたないうちに…

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