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「秋の宝石」柿のカーテン 全国に5万個出荷へ 広島・尾道

天日干しされる干し柿=広島県尾道市御調町菅で2020年11月19日午前11時5分、渕脇直樹撮影

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 広島県尾道市御調町菅の尾道柿園(宗康司社長)で、干し柿作りが最盛期を迎えている。ひもにつるされた柿がカーテン状に干され、観光客を楽しませている。

 宗社長やアルバイト従業員ら8人が軒先でへた取りや皮むき作業にいそしむ。年末までに例年とほぼ同じ約5万個を仕上げ、全国に出荷する。

 40~50日間天日干しすると、糖分が白く浮き出してくるという。宗社長は「今年の柿は質量とも上々の出来。最高の干し柿ができそうだ」と話している。

 家族4人で見学に訪れた福山市西町の宮ノ尾富士雄さん(84)は「季節の風情を感じられる、秋の宝石だ」と感動していた。

 問い合わせは尾道柿園(0848・76・2033)。【渕脇直樹】

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