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紅葉に染まる厄払いの古刹 清水寺のモミジが見ごろ 島根・安来

赤く色づいた清水寺の境内=島根県安来市清水町で2020年11月21日午後1時17分、前田葵撮影

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 島根県安来市清水町の清水寺(きよみずでら)で約100本のモミジなどが色づき、見ごろを迎えている。山陰各地から多くの観光客が訪れ散策を楽しんでいる。

 清水寺は天台宗の古刹(こさつ)で、厄払いの寺として知られる。秋には山陰有数の紅葉狩りスポットとして毎年多くの人が訪れている。安来市観光協会によると、この3連休中が紅葉のピーク。21日には境内にある精進料理店なども紅葉狩り客でにぎわった。

 鳥取市から夫婦で訪れた看護師の中村明美さん(55)は「例年は京都に行くが、今年は近場で見に来た。上から見下ろすと色づきがきれい」と話した。【前田葵】

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