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ベビーベッドの窒息事故に注意 旧基準の在庫商品いまも流通

消費者庁が乳児の人形で再現した窒息事故の様子。手前の旧基準のベビーベッドではロックが不完全で収納扉が不意に開いた場合、マットレスとの間に隙間ができて乳児が滑り落ち、頭部が挟まって顔がマットレスに押しつけられる。奥は新基準のベッドで乳児の頭が挟まるような隙間をなくした=東京都千代田区霞が関3の消費者庁で2020年11月13日午後4時41分、林奈緒美撮影、

 昨年6月にベビーベッドの隙間(すきま)に挟まれ生後8カ月の乳児が窒息死する事故があった。事故を受けてベビーベッドの安全基準は昨年11月に改定されたが、旧基準のベッドの在庫商品はいまだに流通しているため、消費者庁が注意を呼びかけている。

 同庁によると、事故が起きたのは…

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