メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国立劇場「11月歌舞伎」第2部、22日の上演中止 出演者1人の感染確認

国立劇場のホームページ

[PR]

 東京・国立劇場で公演中の「11月歌舞伎」第2部の出演者が新型コロナウイルスに感染し、日本芸術文化振興会は22日、同部の上演を中止した。

 同振興会によると同日、第2部の出演者1人に発熱の症状があり、PCR検査で陽性反応が確認されたという。感染者の名前は公表されていない。同公演の千秋楽は今月25日だが、23日以降の上演については検討中という。

 同公演は2部制で、第2部は「彦山権現誓助剣(ひこさんごんげんちかいのすけだち) 毛谷村」に、人間国宝の片岡仁左衛門さんらが出演。同振興会は「お客様ならびに出演者・スタッフの安全・安心を最優先に、感染拡大防止に取り組む」としている。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ対応説明は? 菅首相、感染拡大でも記者会見開かず 野党「国民の不安高まる」

  2. 日本新薬、船曳のサヨナラ打で準決勝へ ホンダ熊本は敗退 都市対抗

  3. 社会から「消された存在」だった 18年軟禁された女性、自立探る今

  4. 日本の「感染者バッシング」「マスク警察」は、なぜ? コロナ禍があぶりだした「世間」の闇

  5. totoにBリーグ追加 改正法案2日にも成立 単一試合や順位投票も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです