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金谷がダンロップフェニックス優勝 ツアー新人同士のプレーオフ制し、プロ転向後初V

第3日、通算11アンダーで3位の金谷

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 男子ゴルフのダンロップフェニックスは22日、宮崎市のフェニックスカントリークラブ(パー71)で無観客による最終ラウンドがあった。首位タイでスタートした21歳の石坂友宏と、1打差3位スタートの22歳、金谷拓実が通算13アンダー、271で並び、プレーオフの末、金谷がアマチュア時代の昨年11月の三井住友VISA太平洋マスターズ以来となるツアー通算2勝目を挙げた。今年10月のプロ転向後では初優勝で、優勝賞金2000万円を獲得した。

 東北福祉大4年の金谷と、日本ウェルネススポーツ大3年の石坂によるツアー新人同士のプレーオフ決着となった。昨年12月にプロへ転向した石坂は、ツアー出場3試合目での初優勝を逃した。12アンダーの3位は稲森佑貴と大槻智春。前年優勝の今平周吾は5アンダーの27位だった。

 石坂友宏 目標にしている金谷選手に負けて悔しいけど、(金谷は)決めなきゃいけない場面のパットはしっかり先に決められる。その差を感じた。

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