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ソフトバンク連勝 13得点大勝、巨人を圧倒 日本シリーズ第2戦

【巨人-ソフトバンク】三回表ソフトバンク無死一塁、グラシアルが左中間へ2点本塁打を放つ=京セラドーム大阪で2020年11月22日、徳野仁子撮影

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 プロ野球の日本一を決める「SMBC日本シリーズ2020」は22日、京セラドーム大阪で第2戦が行われ、ソフトバンクが13―2で巨人に大勝し、対戦成績を2勝とした。

 ソフトバンクは広島と対戦した2018年の日本シリーズ第3戦から10連勝となり、第1戦で更新した最多連勝記録を伸ばした。ポストシーズンは14連勝。巨人は楽天と対戦した13年の第7戦から7連敗になった。

 日本シリーズは7試合制で先に4勝したチームが優勝。ソフトバンクは4年連続11回目、巨人は8年ぶり23回目の日本一を目指している。

 23日は試合がなく、第3戦は24日、福岡ペイペイドームに舞台を移して行われる。第6戦があれば、再び京セラドームに戻り、巨人のホームゲームが開催される。

○ソフトバンク13―2巨人●(22日・京セラ)

 ソフトバンクが大勝した。一回に柳田の適時二塁打などで3点を先取。甲斐とグラシアルの本塁打で加点し、七回にデスパイネの満塁弾で突き放した。石川は六回途中2失点と試合を作った。巨人は継投で流れを止められず、打線もウィーラーの2ランのみと湿った。

 ソフトバンク・工藤監督 一回から得点できたのが大きかった。(六回途中2失点の石川は)よくゲームを作ってくれた。緊張感もある中でしっかりと投げてくれた。

 巨人・原監督 (先発の今村は)流れを相手に渡したかな、という感じ。1日あるので、猛練習してあさって(第3戦)に備えます。

第2戦の主な記録

<新記録>最多連続勝利10=ソフトバンク <タイ記録>1試合投手最多出場人員合計13=(巨)7(ソ)6▽1試合最多打点6=デスパイネ(ソ)▽満塁本塁打(21人目)=デスパイネ(ソ)▽連続試合得点9=グラシアル(ソ)

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