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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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コロナに克つ~都市対抗野球へ

コロナ禍で苦しむ顧客にも対応 集中力と工夫で両立 四国銀行(高知市)

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早朝からの練習に励む四国銀行ナイン。正午には各支店へ出勤し、銀行員として働く=高知市布師田の四国銀行グラウンドで2020年11月5日、中田博維撮影
早朝からの練習に励む四国銀行ナイン。正午には各支店へ出勤し、銀行員として働く=高知市布師田の四国銀行グラウンドで2020年11月5日、中田博維撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は22日、東京ドームで開幕した。出場32チームは例外なく新型コロナウイルスの感染拡大で、活動自粛を余儀なくされるなどこれまでにない影響を受けた。4年ぶり19回目の出場となる四国銀行(高知市)の選手たちが銀行員として経験した「これまでにないシーズン」を取材した。【中田博維】

 10月4日にあった四国地区2次予選の代表決定戦。四国銀行の地元とあって会場の高知県立春野球場には、コロナ禍にもかかわらず大勢の観客が声援を送った。JR四国(高松市)を1失点に抑えて完投勝ちした菊池大樹投手(27)は「試合中は分からなかったが、多くのお客様が来てくれていた」と笑顔で振り返った。

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【都市対抗野球2021】

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