特集

都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

特集一覧

打順降格に奮起 決勝2ランのセガサミー・北阪 好投手・栗林を攻略 都市対抗

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
【東京都(セガサミー)-豊田市(トヨタ自動車)】二回表東京都1死一塁、北阪が右越え2点本塁打を放つ=東京ドームで2020年11月22日、手塚耕一郎撮影
【東京都(セガサミー)-豊田市(トヨタ自動車)】二回表東京都1死一塁、北阪が右越え2点本塁打を放つ=東京ドームで2020年11月22日、手塚耕一郎撮影

 社会人野球の第91回都市対抗野球大会が22日、東京ドームで開幕し、第2試合で東京都・セガサミーが前回準優勝の豊田市・トヨタ自動車を2―0で破った。

 8番打者の一振りが試合の行方を決めた。二回、東京都の北阪が大会屈指の右腕、豊田市の栗林から決勝点となる右越え2ランを放った。

 二回1死一塁。北阪が2球目の高めに浮いた143キロの直球をタイミング良くたたくと、一目で本塁打と分かる打球が右翼席上段で跳ねた。スタンドがどよめいた一打に「今までで一番感触が良かった。いいピッチャーから打ててうれしい」と声を弾ませた。

 今季から指揮を執る西田監督は現役時代、大阪・PL学園高…

この記事は有料記事です。

残り417文字(全文700文字)

【都市対抗野球2021】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする