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今週のおすすめ紙面 ヤングケアラー調査、埼玉県が公表/論点 30人学級の是非/くらしナビ コロナとがん

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ヤングケアラー調査、埼玉県が公表 26日・木曜日 1面など

 通学や仕事をしながら家族の介護・世話をする子ども「ヤングケアラー」問題で、埼玉県内の高校2年生全員(約5万5000人)を対象とした実態調査の結果を、県が25日に公表します。自治体による子ども本人への調査は全国初で、政府が来春にまとめる全国調査に先駆けて、家族ケアの負担や学業・生活への支障など、深刻な実態が明らかになりそうです。

 ◆論点

30人学級の是非 27日・金曜日 オピニオン面

 小中学校の1学級の人数は現行では上限が40人(小1は35人)ですが、コロナ禍を機に「30人」への引き下げの機運が高まっています。文部科学省は学級規模を定めた義務標準法の改正を視野に来年度予算で経費を要求しましたが、財務省は教育効果を疑問視し慎重です。予算編成を巡り年末まで攻防が予想されます。学級の適正規模について校長や識者に聞きました。

 ◆くらしナビ

コロナとがん 25日・水曜日から くらしナビ面

 4月、俳優の岡江久美子さんが新型コロナウイルス感染による肺炎で亡くなった際、「乳がんで放射線治療をしていたため、免疫力が低下したのではないか」という風説がありました。放射線治療で免疫力が低下することは、ほぼありません。新型コロナとがんを巡る疑問に、6回にわたって専門家が答えます。初回は、がん研究会有明病院名誉院長の山口俊晴さんです。


 掲載日や内容は変更することがあります。

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