メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全日本実業団対抗女子駅伝 日本郵政、大会新で逆転連覇

5区、積水化学の森(左)を追い抜き、引き離す日本郵政グループの鈴木=吉田航太撮影

 日本郵政グループが史上8チーム目となる2連覇を果たした。22日に宮城県で開催された第40回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSテレビ、宮城県など共催、東京エレクトロン特別協賛)は、日本郵政グループが2時間13分34秒の大会新記録で制した。5区で東京オリンピック・マラソン代表の鈴木がトップを奪い返して逃げ切った。

 レースは松島町文化観光交流館前から仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台までの6区間42・195キロのコースで争われた。優勝争いを演じた積水化学は過去最高の2位。最後の直線でワコールを抜いた豊田自動織機が3位だった。8位までが来年のシード権を獲得。天満屋は11位で、シード権を逃すのは2014年以来。(スタート時の気象=晴れ、気温15度、湿度68%、南南西の風2・1メートル)

この記事は有料記事です。

残り2588文字(全文2955文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 特集ワイド その不自由さ、正しいか シンガー・ソングライター 小室等さん フォーク歌い半世紀、コロナ禍の日本へ問い

  2. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  3. ホンダ猛攻 三回に3ランなどで一挙11得点 大阪ガスも大会5号 都市対抗

  4. 消えた家畜~技能実習生の闇 <下>シャワーはビニールテント ボルトを投げつけられ あるベトナム人実習生の告白

  5. 覚醒剤減少も若者に大麻広がる 20代の検挙者が最多 犯罪白書

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです