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プロ野球 日本シリーズ ソフトバンク13-2巨人(その2止) 巨人打線、だんまり

【巨人-ソフトバンク】五回裏巨人1死一塁、ウィーラー(手前中央)の右越え2点本塁打に盛り上がる巨人ベンチ=徳野仁子撮影

 ソフトバンクが大勝した。一回に柳田の適時二塁打などで3点を先取。甲斐とグラシアルの本塁打で加点し、七回にデスパイネの満塁弾で突き放した。石川は六回途中2失点と試合を作った。巨人は継投で流れを止められず、打線もウィーラーの2ランのみと湿った。

ウィーラー弾「ヒント」 追い込まれる前に

 沈黙が続いていた巨人打線に、ようやく一筋の光が差した。

 7点をリードされ一方的な展開となった五回。1死から中島が死球で出塁し打席にはウィーラー。1ボール1ストライクから、外角低めの144キロを捉えた。球威があるソフトバンク・石川の速球に対抗するため、左足をほとんど上げずに振り切るコンパクトなスイング。逆方向へとぐんぐん伸びた打球は、右翼席に吸い込まれた。

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