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移民と離島、我が身に重ね 田川基成さん写真展「見果てぬ海」東京、大阪で

玉之浦カントリーパーク、福江島=写真展「見果てぬ海」から、田川基成さん撮影

 長崎県の離島、松島出身の写真家、田川基成さん(35)が故郷の島々を撮った写真展「見果てぬ海」が東京・新宿のニコンプラザ東京で開かれている。同県五島列島を中心に、16世紀にキリスト教が布教された離島沿岸部の日常が写し出されている。10月には同名の写真集(赤々舎)も出版した。【写真映像報道センター・後藤由耶】

 田川さんの写真のテーマは「移民」。千葉県に住むバングラデシュ人の家族「ジャシム一家」を追った作品で若手写真家を対象にした写真賞「三木淳賞」(2018年度)を受賞した。

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