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ゴーン被告「恣意的な拘禁」 国連作業部会が意見書 日本政府は異議申し立て

 元日産自動車会長カルロス・ゴーン被告の日本での刑事手続きについて、国連の作業部会が「恣意的な拘禁」とした意見書をまとめたことが23日、分かった。日本外務省は同日「日本の刑事司法制度にかかる正確な理解に基づかず、大変遺憾だ」として、20日付で異議を申し立てたと明らかにした。

 外務省によると、意見書を出したのは「恣…

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