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「激励」より一歩踏み込む 世代交代にらみ「壁なって」 横審、両横綱に「注意」

両国国技館=東京都墨田区で、本社ヘリから

 横綱審議委員会による「注意」は、不祥事を除けばこれまでで最も厳しい決議だ。2人の横綱はともに35歳で体調を万全に保つ難しさはあるが、番付最高位が2場所続けて不在となった事態を重く見ており、横審の矢野委員長は「横綱の責任を十分に果たしてきたとは言えない」と、「激励」より一歩踏み込んだ。

 今年、5場所中4場所で休場した2人の実情は異なる。白鵬は皆勤した春場所では歴代最多44回目の優勝を飾り、全休した秋場所後の10月中旬、日本相撲協会が設定した合同稽古(げいこ)では新大関・正代らを圧倒し…

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