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「3期目 自己評価70点」 人口流出、意識改革も必要 佐竹知事に聞く /秋田

毎日新聞のインタビューに応じる佐竹敬久知事=秋田県庁で2020年11月12日、工藤哲撮影

 2021年4月に3期目の任期満了を迎える佐竹敬久知事が12日、毎日新聞のインタビューに応じた。残りの任期が約5カ月となる中、4選への立候補については「議会で表明する」と慎重に言及。これまでの県政運営については自信をにじませつつも、「70点」と自己評価した。【聞き手・高野裕士、工藤哲】

再生エネ先進県確立/戦略的農業/コロナ対策高齢層意識

 ――3期目を振り返っての所感は。

 ◆日本の一番の弱点はエネルギーと食料だ。再生可能エネルギーは3期目で一番形になり、特に洋上風力発電に関しては国の促進区域に(県内3海域が)指定された。エネルギー関係では先進県の地位をほぼ確立する状況になっている。

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