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全国高校ラグビー

北信越地区予選 開志国際、快勝V 攻撃緩めず12トライ /新潟

【開志国際-高岡第一】前半25分、開志国際のFBサポイ・ビリアミが快足を飛ばしてトライ=富山市森の岩瀬スポーツ公園で2020年11月23日、本紙特約・中村真一郎撮影

 第100回全国高校ラグビー大会県予選の準優勝校による北信越ブロック予選(日本ラグビー協会主催)は23日、富山市の岩瀬スポーツ公園で決勝があり、開志国際が72―6で高岡第一(富山)を降して優勝した。

 開志国際は左右に展開し空いたスペースから攻め計12トライの大勝。フランカー国分が5トライと躍動した。

 開始早々のラックから国分が相手キックをチャージし、ロック小島のトライで先制。しかし自陣で反則が重なり「空回っていた」と高橋昌徳監督。高岡第一にペナルティーゴールを許す。

 その後は立て直し、右に展開して立て続けにトライとゴールを重ねた。後半も敵陣でボールを奪い、国分やバックス陣が計7トライと攻撃を緩めなかった。前に出るディフェンスで相手ゲインを防ぎ、失点をペナルティーゴール2本にとどめた。

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