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第100回高校ラグビー 創志学園(岡山)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する創志学園(岡山)を紹介するページです。

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中国予選 創志学園、逆転V 一進一退の攻防制す /岡山

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【創志学園-山口】後半9分密集からトライを決める創志学園の桑平創太選手=広島市西区の県総合グランドラグビー場で2020年11月23日午後1時46分、岩本一希撮影
【創志学園-山口】後半9分密集からトライを決める創志学園の桑平創太選手=広島市西区の県総合グランドラグビー場で2020年11月23日午後1時46分、岩本一希撮影

 第100回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)の中国ブロック予選は23日、広島市西区の広島県総合グランドラグビー場で決勝があった。創志学園が山口(山口)を24―19で退けて優勝を飾り、棄権した倉吉東(鳥取)を除く中国各県予選の準優勝校によるトーナメントを制した。

 先制を許す苦しい序盤から前半を7―12で終えた創志学園だったが、最後は1トライ差で勝利を手中にした。

 武田裕之監督が「気持ちを引き締め直していこう」と選手たちを送り出した後半も一進一退の展開となり、後半24分にはFW米田歩夢選手(3年)のトライと続くゴールで19―19の同点に。同26分に密集から出たボールをバックス陣が左へと展開し、TB楠原蓮選手(同)が左隅にトライを決めて逆転した。

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