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西日本豪雨2年

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西日本豪雨2年

乙亥大相撲、再び 被災後、乙亥会館で初 西予 /愛媛

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、無観客で実施された乙亥大相撲=西予市野村町地区の乙亥会館で2020年11月23日午前10時43分、中川祐一撮影
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、無観客で実施された乙亥大相撲=西予市野村町地区の乙亥会館で2020年11月23日午前10時43分、中川祐一撮影

 江戸時代から続く「乙亥(おとい)大相撲」(西予市観光協会野村支部など主催)が23日、同市野村町地区の乙亥会館であった。西日本豪雨(2018年)で被災後、同会館で初めての開催。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、規模を縮小した上、無観客での開催となったが、度重なる災禍の中でも伝統を絶やさず後世につないだ。

 1852(嘉永5)年の大火の後、無火災を願い始まったとされ、今回で169回目。会場だった同会館は豪雨で被災したため18、19年は別の会場での開催となったが「復興のシンボル」として復旧工事が進められ、20年5月に再開した。

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