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G20サミット閉幕 トランプ氏、暴れた4年 「米国第一主義」最後まで

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 「米国第一主義」を振りかざし、国際協調に背を向けてきたトランプ米大統領は21、22日のG20サミットで、今月正式離脱した地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」を「米国経済を壊すものだ」と改めて批判。米国の貿易赤字抑制を念頭に「公平で互恵的な貿易」の重要性を訴えるなど、最後の出席となる今回も持論を繰り返した。

 ただし、トランプ氏はG20への関心をほとんど失っていたようだ。国内では大統領選「敗北」の否定に追われ、今回はトランプ氏が見せ場としてきた2国間の首脳会談が開催されなかった。21日には会議を途中退席してゴルフ場に出かけたほどだった。

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