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月刊サッカー

森保J 試練の再始動 国際親善試合、流れから得点なく

国際親善試合に向けて練習する日本代表の原口(左から2人目)、浅野(同3人目)ら=日本サッカー協会提供

 新型コロナウイルスの影響で2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会のアジア2次予選が中断し、強化活動がストップしていた日本代表は10、11月に再始動した。選手の出入国に大きな制約がないオランダ、オーストリアに「欧州組」だけを集めて各2試合を実施。W杯まで残り2年の「中間テスト」で見えたチームの課題、選手の序列とは。

 4試合で2得点。フリーキックからDF植田が頭で決めたゴールと南野のPKのみで、流れの中では得点は生まれなかった。チャンスを作った試合もあったが、最後に決めきる部分は課題のままだ。

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